音響専門学校で基礎を修得
マイキング、信号処理、音響理論を実習中心に学びました。
登米市にレコーディングスタジオを。その想いから始まりました。地域の音楽シーンとともに歩む、音響制作の拠点です。
スタジオの背景を見るAzuma's オーディオは宮城県登米市を拠点に、地域のアーティストや団体が落ち着いて音楽を作れる環境を整えています。
音響専門学校で録音技術と音響理論を学び、東京のレコーディングスタジオで10年間、アーティストの録音とミキシングに携わりました。経験を登米市へ持ち帰り、相談しやすく、音には妥協しないスタジオを設立しています。
マイキング、信号処理、音響理論を実習中心に学びました。
ロック、ポップス、アコースティック作品の録音とミックスを担当しました。
地元のバンドや学校、地域イベントが使える制作環境を作りました。
吹奏楽や合唱にも対応。編成と目的を聞き、音の作り方を組み立てます。
最新のデジタル環境とビンテージ機材を組み合わせ、録音内容に合う信号経路を提案します。
Pro ToolsとLogic Proを中心に、録音から編集、ミックスまで安定した環境を用意しています。
制作内容に応じてセッション環境を選択。データの受け渡しにも対応します。
Neumann、AKG、Shure、Royerなど、特性の異なるマイクを20本以上揃えています。
コンデンサー、ダイナミック、リボンを使い分け、声や楽器の個性を収録します。
Universal Audio、Neve、APIのプリアンプやコンプレッサーを使用できます。
録音時の質感づくりからミックスのまとまりまで、アナログ回路を適所に使います。
Genelec、Yamahaなど複数系統のスピーカーで、再生環境を変えて確認します。
細部と全体のバランスを切り替えて聴き、配信やライブで伝わるミックスを目指します。
録音だけでなく、現場の音響や次世代の学びにも関わっています。短い相談からでも大丈夫です。
登米市と宮城県内の活動に、技術スタッフとして参加しています。現場で見える課題を、スタジオの制作にも生かします。
毎年、ステージ音響の設計と当日の運用を支援しています。
デモ制作の相談やコンテストの審査協力を行っています。
七夕まつりや冬のイルミネーションで音響演出を担当します。
小中学生向けに、録音と音響の仕組みを伝えています。